昔のゲームソフトは何故あそこまで高額だったんでしょう?
PS3、XBOX、Wiiのソフトの相場は、
高くても¥7500とか¥5000くらい?
DS、PSPなんかだと¥5800くらいでしょうか?
しかしその昔のSFCなんかだと
安くて\7000台、一般だと\9800(税込で\10290!)位じゃなかったでしたっけ?
中高生だった当時は、さすがに定価で買うことは、
ありませんでしたが、
それでも\7000~\8000はしましたね。
今のような価格帯になったのは、
次世代ゲーム機(PS、サターン、64、3DO、PCFX)が出だした1994年とかです。
やはりソフト本体の製造コストが原因でしょうか?
CD-ROMだと板に書き込むだけですが、
ROMだと書き込んだICを基盤に付け、さらにカバーで覆いますからね・・・
NEOGEOに至っては、
大きさはSFCの3倍(4倍位あった?)で、
価格も2~3万円とどの世代をターゲットにしているんだって?!
感じでしたね。
しかし同じROMでも
64はそんなに高額ではなかった気がします。
またDSなんかだとSFCよりはるかに小さいROMにも関わらず、
容量は桁違いですが、\5000台・・・・
SONYとの競争による低価格化でしょうか?
あとSFCよりさらに昔のFC、PCエンジン、メガドライブのソフトの相場、
またさらに昔のカセットビジョンのソフトなんかどれ位したんでしょうね?
昔のファミコンソフトは任天堂が4900円、ナムコが3900円という相場でした。初期での開発費と利益に見合った金額設定だったのでしょう。
しかしファミコンが世間に一般化すると徐々に高騰し、5800円以上が相場に。KOEIの『信長の野望』は10000円弱にまでなりました。今考えるとスゴい金額設定です(笑)
今のディスクに比べるとカセットの方がコストがあったのでしょうね。現在の様にPCが優秀ではなかったので、人件費の率が今より高かったみたいです。
まぁゲームは5000円位に抑えてもらいたいものですな(笑)
任天堂が製作したツールで「ゲームを製造、販売する権利」が高額だったから。つまり任天堂がぼったくってたからです。
結果、新規参入のプレイステーションにメーカーは大量に流れて、ニンテンドウ64、ゲームキューブの頃の「冬の時代」を迎えました。
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